視察研修会 in群馬県
1月31日、ガイドマスター会の会員10名と事務局5名にて7時30分、群馬県富岡市に向け出発。
10時には、富岡製糸場の駐車場に到着し、富岡製糸場世界遺産伝道師協会の石川さんと合流。(写真1)
石川さんとは、駐車場から製糸場につくまでの道中や製糸場内と総合的にガイドしていただきました。
施設内で受付を済ますと、黄色ジャンパーを着た富岡製糸場のガイド中島さんに事細かく説明を受けました。(写真4・5)
「繰糸場は長さ約140m、幅12m、高さ12mの世界最大規模の工場。
明治5年完成し、10月に歴史的な 操業が開始!!繰糸工場には約400人の工女さんたちによって本格始動。
生糸値段の低迷などによって昭和62年操業停止」
ガイド・現地視察とあって、ガイドマスターの皆さん真剣に学んでいます。その当時の写真を使っての説明や看板表示を
パワーポインター にて解説。
お昼は、製糸場正面にある「お食事処はや味」にてご当地名物の“おっきりこみ”(写真6)。
煮込み麺料理の一種で、ホウトウよりまだ麺が太く具だくさん!とても美味しく頂き、付け合せで馬刺し風こんにゃくもついていました!
伝道師の石川さんも一緒に食事を行い、食べながら交流しました。食べ終わると、富岡市の街中を案内してくださる入山さんが登場。お店を出て入山さんの
ガイドの元街中を散策しながら駐車場へと向かいました。所々でコロッケなど食べ歩き♪
昼食後、甘楽町へ向かい甘楽町観光案内の会 会長の柳澤さんと合流し、武家屋敷や楽山園を時間をかけてゆっくりガイドを受けました。
ガイド中に参加者がばらけても、集まってから案内でとてもわかりやすく、茶屋から見る、江戸時代と変わらぬ景色は最高でした!
最後のポイントは、こんにゃく博物館にて担当女性ガイドの説明を受けながら工場見学。
見学終了後は、こんにゃくバイキング♪味噌田楽こんにゃくや刺身こんにゃくなど数種類が食べ放題!池田町でも工場見学が充実できればいいなと感じました。
今回、群馬に視察に行きガイドを受ける立場や街中を歩いて感じた事などを、お客さんに案内する時に一つでも生かしてもらえればと思います。