冬季講習会
読売旅行・トレッキング対策!
3月28日(水)午後7時、池田町商工会にてガイドマスター今季最後の冬季講習会が行われました。 今回のお勉強会は、4月14日から31日までクラブツーリズムや旅行会社のツアーで池田町に約1,000人以上の方々が歩きに来られます。
その中でも一番大忙しな日が、4月21日と22日。
21日は、陸郷山桜トレッキングが開催される中、読売旅行の「安曇野早春賦ウオーク」があり安曇野市の 大王わさび農場から池田町の中之郷、鵜山の桜並木、あづみ野池田クラフトパーク、小丸窯、滝の台展望を通りハーブセンターまでの10qを約450人が歩かれる。
バス一台につき、ガイドマスターの方が一人付き道案内とガイドを行います。
この日は、ガイドマスター総動員でトレッキングと「安曇野早春賦ウオーク」に対応致します。
22日には、バス16台約600人が訪れます。そのため、ガイドマスター会では、この2日間に備えコース名所の資料をもとにお勉強。

@大王わさび農場(wc)

A水色の時 道祖神

B早春賦歌碑

C安曇橋

押野信号機手前左折し北上

D中之郷道祖神

中之郷集落センター(wc)

Eサッポロ安曇野池田ぶどう園

F鵜山の桜並木(wc)

Gあづみ野池田クラフトパーク(wc)

H小丸窯

I滝の台展望スポット

J池田町ハーブセンター

出発となる大王わさび農場は、15万平方メートルの日本一のワサビ農場。ワサビ畑は北アルプスの湧水で栽培。引かれる豊富な湧水は、日量12万トンだそうです! これは、20万都市松本市 1日の日生活用水消費量に相当し、東京ドーム11杯分の量になります。
この事について、当日横浜や静岡他から池田町に入ってくる市の人口と比較し、各案内ポイントをまとめました。
安曇野市の「水色の時」道祖神や早春賦歌碑は新たに資料を事務局で作成し、サッポロ安曇野池田ぶどう園やあづみ野池田クラフトパークなど池田の名所は、 以前作成した「北アルプス展望のみち」班のマニュアルを見ながらの学習となりました。

28日これなかったガイドマスターの方は、池田町観光協会に資料がございますので取りに来て頂ければお渡し致します。