池田町ガイドマスター会
冬季講習会
平成24年度に入り、一番最初の全体で行う冬季講習会が商工会館で午後7時から行われました。出席者は、会員14名。
今回の主な講習内容は、
@1月21日に大町市で行われたインタープリテーション「安全管理講座」に参加してきた会員から全員に情報共有。
A今後のウオーキングガイド予定について。
@有川代表が安全管理講座の資料をもとに全体の説明を行い、続いて田中さんや山崎さん、牛越さん、宮澤さんが補足や感想を述べて頂いた。
4つの知識を身につける事が重要。1、ボランティア活動における必要な知識。2、安全の3大要素。3、役立つ保険や法律の知識、4、危険を予知するトレーニングの実践。
1では、ボランティア活動の定義(自発性・自主性、無償・無給性、社会性・公共性の活動であること)。ボランティアの問題点として、人間関係・責任の所在・指導力の樹基準・旅行会社との関係等をあげた。
2、安全の3大要素は参加者と指導者とフィールドである。この3つの全ての安全を確保できなければ活動は中止すべきだという。そして、参加者・法律・フィールド・自然・指導者・心理的のバランスが正六角形になっている事が理想だという。
3、知っておくと役立つ保険や法律として旅行業法・個人情報保護法・労働基準法・河川法など16ものガイドに関与する法がある事を知った。
4、参加者を知る。安全マニュアルが必要。
情報を共有した中で、今後活かせられることは、ウオーキングの募集要項の中で免責範囲を明確に提示、イベント前に撮影される写真は、チラシやHPで掲載しますなどの告知で個人のを守る。後は、参加者の安全確認のため、安全マニュアルを作成する。
A4月になると、いくつもの旅行会社や団体が陸郷地区や北アルプス展望のみちのコースを歩きにくる。皆さんを受け入れる為に、会員に訪れる日をお伝えし、空けといて頂くよう事務局から依頼をしました。2月の下旬には、イベント募集開始が出来るよう現在内容を詰めております。