花見・半在家地区周辺



        赤い線に添った道が「北アルプス展望のみち」


No. 見どころ 解説 Km 総Km
  長福寺 コースから東に往復600mのところにあるお寺。秋には高さ30mの大銀杏がが美しい。本堂には大北地方で最古・最大の涅槃図があり、毎年3月に涅槃会が開かれています。    
08 花見諏訪神社 秋の収穫祭は滝沢神社と基本的に変わりませんが、獅子舞・囃子・踊りは勇壮。身分の低い男が気品の高い女性に求愛する踊りが素晴らしい。近くに「花見ほたる水路」があり、ほたるの季節には沢山の人が見物に訪れる。 0.8 4.4
09 相道寺道祖神 「やす」(神様への供物を入れる細い筒状のワラで作ったもの)でつくったお堂は安曇地方ではここだけ。
毎年正月に地区総出で新しい屋根を五段に重ねてふいています。江戸時代につくられた道祖神で「やす」も当時からあったのではないかと伝えられています。
規模は小さいが、小さな菖蒲園がある。
俳句坂から長者池観音堂往復3.4km。
俳句坂から登波離橋まで往復5.2km。
0.6 5.0
10 相道寺焼窯元 江戸時代にここの窯では日用品が造られたそうです。ここで作られた瓦は県下で最も古いものです。
昭和43年に窯が発掘され昭和47年に復興し現在陶芸体験ができる。
0.4 5.4
11 半在家集落センター センター東側に文久4年(1864)の道祖神がある。
景観形成住民協定地区「花とアルプス一望の里」。
0.2 5.6
12 岡堰(おかせぎ) 松本城主第9代堀田正盛が派遣代官だったときに岡郷惣右衛門に水路を開発させ(1640年頃)てできたもの。正科の町川から取水する全長約14kmの農業用水です。当時の水位の測量では暗くなってローソクの火で高低を測ったといわれています。 0.6 6.2